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開発パートナー紹介

右に列記した企業や団体は私から気軽にコンタクトできる方が在籍しておられるパートナー企業の一覧です。企業規模もさまざまで得意分野も異なります。このページでは順次各社のご紹介をしていく予定です。最近の開発案件では3~4社のパートナー企業が協力してビジネス・フォーメーションを組む事も珍しくありません。少しでも円滑に開発が進み結果として組込み業界が活性化することを目指してコーディネトさせて頂ければと思います。

パートナー企業の紹介を順次追加致します。 (五十音順)

 

株式会社システック

システックは浜松に本社がある企業です。さまざまな電気・電子機器の設計開発から製造まで一貫した委託が可能です。開発委託以外にも技術者派遣業務や自主製品の開発・販売、商社事業など幅広く事業を展開しています。また、システックはSTBなどのデジタル放送関連の機器開発も得意としています。シマフジ電機ヒロテックと共にハイビジョン受像モジュールを開発した実績もあります。

シマフジ電機株式会社

シマフジ電機は蒲田の駅の近くに事務所を構えるファブレスの設計開発会社です。量産品のOEM供給もしますが少量の試作品の開発が得意です。製品紹介のページにあるモジュールや装置類の多くはUCサロンに集う方々やパートナー企業のみなさまの協力を得て生まれました。最近では、リコンフィグ技術を駆使したフルセグ/ワンセグOFDM波送出機や、ルネサスのRZファミリを搭載した各種ボード、中国Ingenic社のIoTモジュールHalleyなどが注目されています。また、シマフジ電機は宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同開発なども積極的に進めています。

日本電気株式会社

日本電気(NEC)といえばPC、サーバー、携帯電話、通信機器などのIT・インフラ系のイメージが強い企業ですが、最近では組込み事業にも力を入れています。100年以上の歴史があるNECグループの持つ設計・開発のノウハウや資産は莫大なものがあります。これらを官公庁や大企業からのシステム受注だけではなく、電子機器やシステムを開発される企業のお手伝いをするという組込みビジネスが急拡大しています。大規模なセットやシステムの開発、特に大量の人員が必要となるソフト開発や検証作業などでは頼りになる存在です。NEC製のパソコンや携帯電話などをデザインしていた部門にプロダクトデザインやインタフェースデザインを委託する方も増えているようです。

株式会社ブール・ジャパン

ジョージ・ブール(George Boole)が社名の由来であるIT系や組込み開発を手掛ける会社です。近年需要が高まる「第三者検証サービス」については20年以上の実績があり、多くの企業が業務を委託されているようです。最近ではIoT人材育成教育にも力を入れておられます。

フラットーク株式会社

フラットークは町田の駅の近くに事務所を構えるファブレスの設計開発会社です。マイコン応用製品はもちろん、インテルATOMプロセッサを搭載したタブレットPCなどをベースとしたOEM開発も得意としています。筐体などの構造や機構設計も社内で出来るため効率の良い開発委託が可能です。また組込み用の小型プロジェクタモジュールのようなユニークな部品やセットも扱っています。ちなみに、フラットーク(FlatOak)の社名は樫平社長のお名前が由来です。

ユークエスト株式会社

ユークエストは組込みからIT系まで幅広く活動しているシステムインテグレーターです。組込み系では特にネットワーク・USB・ファイルシステムなどのミドルウェアが充実しており開発実績も豊富です。また、各種キャリアの通信モジュールも取り扱っており、そのドライバ開発なども得意としています。その能力を活用して開発した無線によるエネルギー監視ソリューションドコモ通信モジュール内蔵M2Mルータなどが製品化されています。

ルネサスエレクトロニクス株式会社

ルネサスは日立、三菱、NECの半導体部門が合併統合した半導体企業です。特にマイコン(MCU)は世界でトップクラスのシェアを誇ります。UCサロンの開発パートナーの多くがルネサスのMCUを活用した開発実績やソリューションを持っています。ルネサスグループ内でも多くのソリューションや開発環境の整備をしており、ニーズに応じたご紹介が可能です。(UCサロンはルネサス・アライアンス・パートナー・プログラムのメンバーです)また、最近では組込み機器にAIを搭載するe-AIソリューションを展開しており、関連技術としてプログラマブル・ハードウェア(DRP)も注目されています。

株式会社ルートレック・ネットワークス

ルートレックは小田急線生田駅近くの地域産学連携研究センターに事務所を構えるIT系システムハウスです。ネットワーク機器やサーバの運用・管理の効率をあげるソリューションを提供しています。最近では次世代養液土耕システム(ゼロアグリ)にも注力しておられます。
2017年9月6日更新